Etak®の導入事例:東日本大震災被災地

宮城県気仙沼市、岩手県陸前高田市にEtakを使用した製品を寄贈

2011年3月11日の東日本大震災発生後、避難所など多くの人が集まる場所で、感染症による二次災害が懸念されていました。そこで、Etak開発者である広島大学の二川教授は、広島県や東京都福祉保健局救急災害医療課の医療救護班を通じて、3月20日に宮城県気仙沼市へEtakを用いた除菌剤を寄贈。その後、ライフラインの回復が遅れ、インフルエンザ、感染性腸炎などが子どもを中心に蔓延していた岩手県陸前高田市へも、東京都医療救護班を通じてEtak製品を寄贈しました。被災地に派遣されていた東京都医療救護班からは、現地で除菌剤が非常に重宝したとの報告がありました。

東日本大震災被災地
東日本大震災被災地